2019年11月18日 更新

生まれる場所を選べなった君たちへ

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産んでくれなんて頼んでない。
「普通」の家に生まれたかった。
もし君が、そう思っているのなら。
仲間だということだ。
なぜならかつて、俺もずっとそう思って育ったから。

はじめまして、貴元と書いてたかあきです。
たかもとでもきげんでもないよ。
そうとしか読めないがw

さて、もし君が冒頭の思いを抱えていたり、親だからこそ、憎んだり恨んだり感謝できない気持ちを、周りに否定されたり、そう思ってしまったが故に自分を責めているのだとしたら。
君たちに伝えたい言葉がある。

君たちは、何も悪くない。

その感情、俺が肯定する。

憎んでいい。
怒っていい。
感謝しなくていい。

君たちには、その権利があるのだから。

だからもう、自分を責めなくてもいいんだよ。

もしかしたら、君たちはこう思うかもしれない。

「なんで?」

と。

その理由はこれから説明していこう。

そういうブログです。
夕暮れ

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この記事のキュレーター

井上貴元 井上貴元

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