2019年11月14日 更新

家族だからこそ、感謝しなくてもいい、離れていい2

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家族だからこそ、感謝しなくてもいい、離れていい2

①外面のいい親ほど、家族に当たりちらすことがあるから
日本ほど「内(家の中)」「外(世間)」の境界がはっきりしている国もない。もともとふすまなどの和風の作りは家の中で鍵が掛からないタイプの仕切りも多く、「外と内は区別するけど内はひとつ」という意識で育った民族だからだ。
そのためか、外でやたらに「いい人」だと、家でそのストレスを配偶者や子供にぶちまける毒親のまぁ多いこと。ほんとコドモ。いい加減にしてほしい。自分よりも「弱い立場の血のつながった、もしくは支配下にある人間」にしか自分の弱さを見せられないというわけだ。
特に当たられる側が専業主婦や子供だった場合、こっちは経済を握られている。力も単純に成人男性の方が強い。どうしようもない。それをいいことにやりたい放題。なんて未熟なんだろう。そんな家族と一生くっついていかなければならないのか? こちらは親ではなく子供なのに? そんな必要はまったくない。
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この記事のキュレーター

井上貴元 井上貴元

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