2019年11月4日 更新

若者世代がそんな思いをしない為に

性教育は性行為の内容や性感染症、避妊の仕方を教えるだけではありません。 本来は互いの関係性の構築や多様な性のあり方、性暴力、ジェンダー観など、性に関して扱う分野なんです。 WHOとUNESCOが共同発表している『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』によると、セクシュアリティ教育は5歳から始まりますが、日本の性教育はそれに準じていません。 性教育後進国といわれる日本。 アンケートによると、日本女性の4人中3人は、相手に合わせるため自分の思いを消したことがあり、2人に1人は気が乗らないにも関わらず性交渉に応じたことがあると答えているそうです。 女性が傷つかない為の性教育を目指していきます。

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ラブサポーター淳子 ラブサポーター淳子

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