2019年4月20日 更新

生きづらい子供たちの「こころ」が手に取るようにわかる方法 カウンセラー養成講座 OPENクラス

日本は若者の自殺率No.1 だというのをご存知ですか? 若者たちの「こころ」に我々はどのように向き合えばいいのでしょう?

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こんなことでお悩みじゃありませんか?

☑️ 若者の行動や言動に動揺してしまう

☑️ 若者の気持ちがわからない

☑️ どのように声がけをしていいかわからない

☑️ 子供への対応に苦労している

☑️ 生きづらさを感じている子供の力になりたい

このセミナーではその対応方法をお伝えします

なぜ、子供達は不登校、ひきこもり、自傷行為、非行に走るのか?

日本は、「若者の自殺率」が先進国で1位なのをご存知ですか?


子供達は何を求め、何に苦しんでいるのでしょう?


なぜ「死にたい」と思うのか、

その気持ちはどうしたら受け止めることがわかるのか、

私たち大人はどのようにその気持ちと向き合えばいいのでしょうか?

若者の自殺率

若者の自殺率

あなたはこのケースどう考えますか?

あなたはこのケースどう考えますか?


親に「勉強しろ!いい学校に行け!」と言われてる子がいます。


ひとりは「親に怒られるから勉強していい学校に行こう」という子。

ひとりは「勉強していい学校に入れたら、親に認めてくれるはず」という子。


同じように親がうるさくて学校や勉強頑張ろうと思っている子でも、「動機」や「思考」パターンが違います。


ひとりは、ずっと何かを避けるために頑張ろうとする子になっていく。

ひとりは、何かを得るために頑張ろうとする子になるのです。 


ただ、残念なことにどちらも「自己重要感」の低い子になってしまうのです。

           

なぜならば・・・
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本セミナーの対象者


☑️ カウンセラーを目指してる方

☑️ 教育関係者

☑️ お子さんが不登校など子育てにお悩みの方

☑️ 若者の支援に興味のある方

☑️ 若者を取り巻く今の現状をなんとかしようと思っている方

☑️ 心理学を学びたい方

このセミナーに参加すると手に入ること

その1 若者の「こころ」の入り口が見える

若者の「こころ」に接する時に、どこからアプローチしていいのかわからなくなることがあります。
彼らの気持ちにどのように接すれば理解することができるのか、その具合的な方法が手に取るようにわかります。

その2 若者の「こころ」を理解するために、もっとも「大切なこと」がわかる

若者の「こころ」を理解するために、もっとも大切なことがあります。
それは大人のカウンセリングでは使ってもいい言葉であっても、若者には禁句という言葉もあるのです。
彼らを理解するためにもっとも必要なこと...それは。
OPEN講座の様子

OPEN講座の様子

講師紹介

岡田沙織  NPO 法⼈若者メンタルサポート協会理事⻑

岡田沙織  NPO 法⼈若者メンタルサポート協会理事⻑

・NPO法人若者メンタルサポート協会 理事長
・若者アドバイザー、トラウマカウンセラー
・過去の傷を自信に変えるメンタルコーチ
・アシスターズプロジェクト 理事
・渋谷CrossFM「岡田 沙織のひとりじゃないよ」パーソナリティ
・著書「あなたは何も悪くない」サンマーク出版
・その他講演・コラム執筆など
小杉 茂 若者メンタルサポート協会理事

小杉 茂 若者メンタルサポート協会理事

・NPO法人若者メンタルサポート協会 理事
・株式会社 HOWLING BULL 代表取締役
・音楽プロデューサー アーティストマネジメント
・カウンセラー 
・メンタルトレーナー 
・エグゼクティブ・コーチ
・全米NLP協会認定トレーナー
・米国催眠療法協会認定トレーナー
・日本カウンセリング学会認定カウンセラー
・一般社団法人エグゼクティブコーチング協会理事
・尚美学園大学講師

受講者の声

「自己重要感」の大切さを感じました
ケースワーカー(40歳:女性)
仕事で不登校のお子さんやお母さんと接することがあり、どのような関わりかたをすれば良いか学びたいと思ったため受講しました。
相手を信頼しないとアイメッセージは伝わらない。
自分の価値観を押し付けない、かわいそうな子では決してない、親に心の余裕がないというのが印象的でした。
「自己重要感」の大切さを感じました。仕事上の支援対象者の方に対してだけではなく、職場の後輩との付き合い方などあらゆる人間関係において考えて行きたいと思いました。
若い人々の力になりたい
薬剤師(41歳:男性)
不登校やリストカット、若い人々の力になりたかったので受講しました。
自分のペース「なぜこの活動をしたいのか」をもう一度考えようと思います。
結局始めたくない理由づくりをしていたことに気づいたので、自分の動機が不純なのではないかと思っていました。
講座を受けて、たくさんの若者たちを元気にしたいとあらためて思いました。
不登校の生徒の支援のためになれば
学生(21歳:男性)
自分自身が不登校だったこと、また現在不登校の生徒への支援を行なっているため、関わり方のスキルアップをはかりたかったので受講しました。
僕の価値観でその子を見ず、今、その子を受け取ることの必要性を学びました。
自分がその子をどうしたいのではなく、その子がどうしたいのかを見なきゃいけないことに気づきました。
ただ技術を学ぶだけではなく自分のあり方を考えさせられたと思います。ありがとうございました!また参加します!
やっぱり、若者のために行動したいと思いました
フリーター(25歳:女性)
自分の今までの経験を生かして何かお役に立てたらなあと思い受講しました。
「自己受容感」「自己重要感」「自己肯定感」の考え方が勉強になりました。
子供にどんな声がけをするか、で自分にも子供の頃の傷があるのかなぁと思いました。
若者や誰か他の人でも、自分ができることがあったらやって行きたいと思いました。
若者とのやりとりが予測がつかなかったのですが、メールやラインのやりとりを見てわかりやすかったので勉強になりました。

イベント概要 生きづらい若者たちの「こころ」が手に取るようにわかる方法 

日程 2019年5月14日(火)18:30〜20:30
料金 ¥3000
開催場所 未定 都内港区または千代田区内を予定しています
内容 若者の「こころ」を理解するためのヒントをお伝えします。

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tellme.link編集部 tellme.link編集部